【11/19】CFSの自律神経機能と認知障害の関係

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CFS患者の心臓の副交感神経の活動の低下と認知障害の関連性についての調査が掲載されました。

慢性疲労症候群に隠された秘密 :世界の最新健康・栄養ニュース

慢性疲労症候群(CFS)では、注意力散漫のような認知障害が見られますが、オーストラリアの研究により、心拍変動性が減少することが明らかになったそうです。

このように書かれています。

CFSに罹った状態では身体的あるいは環境による問題に高い感受性を示すという。つまり、例え寝ていたとしてもストレス応答性の神経システムが警告を出すと、リラックスするための神経システムが働かなくなってしまう

CFS患者にストレスのかかるテストをさせるとはテストには正確に回答したものの、長い時間がかかり、心拍から副交感神経の低下かが読み取れたようです。

CFS患者の感覚は敏感になっていて、ちょっとしたストレスで、体をリラックスさせる副交感神経の機能が健康な人よりも低下し、頭も働かなくなってしまうということでしょうか。

CFS患者の思考に霧がかかった状態については以下のエントリもご覧ください。

思考に霧がかかった状態「ブレイン・フォグ」にどう対処するか

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