【12/11~17 朝日】化学物質過敏症についての連載「においが怖い」

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学物質過敏症やシックハウス症候群についての特集記事「免疫と病気 においが怖い」が、朝日新聞の「患者を生きる」で連載されました。

全6回からなり、最初の5回は、映画「いのちの林檎」や学校を相手取った訴訟で知られる入江さんの経験談、最後の6回目が化学物質過敏症・シックハウス症候群の情報となっています。

4acf5ed995998980ef3a2935f42dec27朝日新聞デジタル:〈患者を生きる:2060〉新居で感じた刺激臭

 

 

 

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「患者を生きる」の一覧はこちら

〈患者を生きる:2060〉新居で感じた刺激臭
〈患者を生きる:2061〉たばこの煙で肌真っ赤
〈患者を生きる:2062〉編入後は中庭で授業
〈患者を生きる:2063〉きれいな空気求めて自営
〈患者を生きる:2064〉社会と関わり 前向きに
〈患者を生きる:2065〉環境・体調の管理が重要

理解してくれる人に感謝すればいい。

 「化学物質過敏症の自分を見て、離れていく人がいてもしょうがない。理解してくれる人に感謝すればいい。社会と関わることで、学校や家などから出る化学物質で不調を訴える子どもたちが、少しでも社会に出やすい環境が広がっていけばいい」

この言葉を語ったのは、大阪市東淀川区でギターショップを営む入江紘司さんです。入江さんは1994年、小学生のころに化学物質過敏症を発症しました。1997年には、宮田先生によって「中枢神経機能障害」と診断されたそうです。その後、周囲の無理解により心的外傷後ストレス障害(PTSD)にもなりました。

記事には、子どものころに発症したゆえの苦しみや、成人してからギターショップという夢を目指した生活について書かれています。会員登録で無料で読めますが、基本的には有料記事なので、詳しくはご自身で読んでいただけたらと思います。

また診療機関など、さらに詳しい情報を求める人のために、アレルギー情報センター | ガイドライン「シックハウス症候群診療マニュアル」が紹介されています。

入江紘司さんの経験談は、映画いのちの林檎でも取り上げられています。

解説 - ドキュメンタリー いのちの林檎

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