【1/21】慢性疲労症候群の実情を伝えたい

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性疲労症候群(CFS)・線維筋痛症(FMS)と闘病しながらモデルや自助グループの代表として活躍されている塚本明里さんについての記事が掲載されました。

はてなブックマーク - 慢性疲労症候群「重いだるさ 病態知って」 患者が自助団体、実情訴え :日本経済新聞慢性疲労症候群「重いだるさ 病態知って」 患者が自助団体、実情訴え :日本経済新聞

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実情を伝えたい」

塚本さんは、高校2年の春。テスト中に突然動けなくなり、CFSを発症されたそうです。十数人の医師に診てもらった末、診断にたどりついたのは1年半後でした。

「箸が重い」「立っていられない」「(妖怪の)こなきじじいが一日中体に乗っている」「体を脱ぎたい」といった耐えがたい疲労感・こわばるような全身の痛みの中、モデルや自助グループ「笑顔の花びら集めたい」の代表として、CFSの情報を発信しておられます。

「病気で発信できない他の患者の分も実情を伝えたい」「自らの病気を周囲に発信しよう」 「人前で話すモデル活動の場も利用し、できる範囲で発信を続けたい」「患者同士が悩みを話し合えるような集まりを開き、つながりをつくっていければ」との思いで活動を広げておられるそうです。

塚本さんの活動については、以前のニュースでも取り上げられていました。

【11/14 岐阜】笑顔の花びらあつめたい(追記あり)

慢性疲労症候群(CFS)だけでなく線維筋痛症(FMS)を抱えての活動は、決して生易しいものではないと思いますが、ぜひ悩み苦しむCFSの方々を支え、多くの笑顔を咲かせる存在になってほしいと思います。

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