【2/19】つらい時こそ笑顔

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維筋痛症と闘う浦塚善江さんの経験談が掲載されました。

はてなブックマーク - 【人の縁の物語】<6>“難病” つらい時こそ笑顔で ブーケ作り 願い込め 佐賀の浦塚さん / 西日本新聞【人の縁の物語】<6>“難病” つらい時こそ笑顔で ブーケ作り 願い込め 佐賀の浦塚さん / 西日本新聞

 

 

 

記事によると、浦塚さんは18歳のとき「針で刺されるような痛み」に襲われ、病名すら分からず、痛みを周りに理解されない日々を過ごしました。

「生きていてもしょうがない」と思うまでに追い詰められましたが、入院中に、手足が不自由で助けがないと食事もできないのに笑顔を保っている人と知り合い、「笑顔で周りを笑顔にさせる。私もあんなふうにできたら」と考えるようになりました。

長い歳月を経て2年前にようやく病名がつき、今では、ブーケを手造りして、周りの人から元気をもらい、痛みを乗り越えておられるそうです。「つらい時こそ笑顔」というメッセージがこめられた、励まされる経験談です。

わたしの周りにも、わたしよりつらい状況にあるのに、いつも笑顔で接してくれる人たちがいます。

つらい状況で笑顔になるというのは、もしかすると初めのころは無理をしていて、作り笑顔だったのかもしれません。しかしやがてそれは表面だけ繕ったものではなく、その人の本質、生き方になり、周りの人たちに計り知れない元気を与えるまでになったのだと思います。

 暗い夜空で屈託なく瞬く星が、見た目以上に明るく美しく感じられるように、絶望に取り巻かれていても笑顔を絶やさない人の輝きはわたしたちの心を明るく照らしてくれます。

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