【2/19】マッサージが慢性疲労症候群・線維筋痛症に効果的

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性疲労症候群や線維筋痛症にマッサージが効果があるという記事が掲載されています。

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記事によると「毎日マッサージを1カ月間続けた結果、ウイルス感染細胞の除去などに働くNK(ナチュラルキラー)細胞の数と機能が向上したと報告されている」そうです。

これまでも倉恒先生が「笑い」によってNK活性が回復し、慢性疲労症候群の症状が多少なりとも和らぐことに注目しておられました。

記事では例えば以下のようなデータが挙げられています。

◆慢性腰痛:継続すると10週目に症状緩和効果が最大になり、効果は52週間持続した
◆月経前症候群(PMS):リラクセーション法と比較したところ、マッサージ群のみに痛みとむくみの改善がみられた
◆慢性疲労症候群(CFS):中国医学独自の経絡理論からなるマッサージにより身体症状とIgGなどの免疫が改善された。
◆線維筋痛症(FM):筋膜リリースというマッサージで痛みの緩和と睡眠の質向上が期待できる

そういえば、大阪市立大学医学部附属病院で、近隣のCFS患者(頻繁に通える人)を対象にマッサージの効果を検証する取り組みが行われたと聞いたことがあります。

わたしも一時期中国整体にかかろうかと考えていたのを思い出しました。結局しっかり検証されたデータがなければ無駄な治療になると考えてやめましたが、今ではデータが増えているのかもしれません。

マッサージがCFSやFMの根治療法になるわけではありませんが、厳しい症状を和らげ、体調改善に不可欠といわれる睡眠の質を向上させる手段にはなるのかもしれません。

マッサージに関する一連の特集の目次は以下にあります。

お腹が凹む!若くなる!心に効く!究極のマッサージ:日経ウーマンオンライン【お腹が凹む!若くなる!心に効く!究極のマッサージ】

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