【2/26】レストレスレッグス症候群の貼り薬が発売

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年12月、製造販売が承認されたことが報じられたレストレスレッグス症候群(RLS)・パーキンソン病の貼り薬「ニュープロパッチ(ロチゴチン)」が正式に販売開始されたそうです。

はてなブックマーク - 日経プレスリリース大塚製薬、パーキンソン病・レストレスレッグス症候群の治療薬「ニュープロパッチ」を日本で発売|日経プレスリリースはてなブックマーク - 日経プレスリリース

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レストレスレッグス症候群では、「日中の会議などで長時間椅子に座っているときにも症状が現れることから、1日を通して安定した効果がある製剤が望まれてきました」

従来の飲み薬の場合は、吸収が早く、効果が持続しないという問題がありましたが、この貼り薬では皮膚からゆっくり成分を吸収し、24時間血中濃度が維持できるとされています。

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▼レストレスレッグス症候群とは

むずむず脚症候群とも呼ばれるレストレスレッグス症候群(RLS)について詳しくは以下をご覧ください。

脚以外もむずむずする「レストレスレッグス症候群」にどう対処するか(上)

 

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