【3/14】さすらいのブラッドパッチャー

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王病院の脳神経外科部長であり、脳脊髄液減少症を診てこられた美馬達夫先生(@mimatatsuo)の退職についての記事がありました。

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月末で10年間勤めた常勤医を辞めることになるそうですが、「これからさすらいのブラッドパッチャーになります」と述べておられます。

「減少症治療は天職と思える」「医師に検査方法を教えたり、往診して治療してあげたりしたい」という言葉は患者にとって心強いものではないでしょうか。

わたしは自分の病気と関連して、脳脊髄液減少症について調べ始めただけなので、美馬先生については名前を存じ上げているに過ぎませんが、脳脊髄液減少症でもCFSでも、こうしたひたむきな医師の方々の努力によって、多くの患者が助けられてきたのだと思います。

今月はCFSの方面で、もうお一方の退職について書くことになりそうですが、こうしたニュースは寂しい反面、今後どうご活躍されるのかが楽しみな気もします。これまでお疲れさまでした。

▼追記

同病院の高橋浩一先生もコメントしていらっしゃいました。

さすらいのブラッドパッチャー - Dr.高橋浩一のブログはてなブックマーク - さすらいのブラッドパッチャー - Dr.高橋浩一のブログ

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