【5/9】わずか三時間の体力を費やして

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性疲労症候群への理解を広げるため、一日に動くことができるわずかな時間を活用して活動しておられる、岐阜県可児市の塚本明里さんについて書かれています。

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塚本さんの症状の重さについてはこう書かれています。

頭を起こすと血が下がって気を失うため、立っていられるのは15分程度。1日3時間の活動時間を生み出すため、背中や首に40本の痛み止めを打ち、約40錠の薬を飲む必要がある。

それでも、この病気は「精神的な問題」といわれるほど偏見が根強く、厚生労働省研究班の倉恒弘彦教授はこう述べています。

「CFSは『詐病』『ただの疲れ』などと誤解されがちだが、免疫系や代謝系などの異常が複雑に絡み合った状態であることが解明されている

塚本さんは、このような偏見を取り除きたいと感じ、わずかな体力を費やして活動しておられるそうです。わたしは一番ひどいときでも塚本さんほど体調が悪くなったことはないので、その苦痛はただ想像するしかありませんが、がんばっておられる姿には本当に励まされます。

▼関連ニュース

最近報道された、塚本さんに関する別のニュースです。

中日新聞:難病募金の余りを別患者に寄付 「救う会」が100万円:岐阜(CHUNICHI Web) (リンク切れ)

東京新聞:新たな難病対策 “仁の心”で救わねば:社説・コラム(TOKYO Web) (リンク切れ)

慢性疲労症候群 偏見なくしたい 胸打たれた病気との闘い : OS☆U新聞部 : 企画・連載 : 中部発 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

つなごう医療 中日メディカルサイト | 〈この人〉 慢性疲労症候群と闘いながらモデル 塚本明里さん

▼笑顔の花びら集めたい

塚本さんの患者会はこちらです。

慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎患者会 笑顔の花びら集めたい - egaonohanabiraatumetai ページ!

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