【7/31】朝食の栄養価が及ぼす認知機能への影響:fMRI試験

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北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が疲れにくい食事について研究した記事がありました。脳を活性化するには、単なるおにぎりや甘いものではなく、バランスのとれた食事が不可欠であることがわかったそうです。

@DIME アットダイム|ジャンル|ライフスタイル|脳を活性化させるために理想的な朝食とは@DIME アットダイム|ジャンル|ライフスタイル|脳を活性化させるために理想的な朝食とは

食事の栄養バランスの大切さは、慢性疲労症候群(CFS)に類似する低血糖症の医師たちも指摘していることですが、この研究では、以下のようなデータが出たそうです。

洋風パン食、「栄養調整食品」、おにぎり、そして「無摂取」で比較。おにぎりを食べた脳の働きは、何と「無摂取」とほぼ同じ。「栄養調整食品」が集中力を高めることが実証された。

食べるものは疲労や脳の状態に直結します。体調が悪いと、食事時間が不規則になったり、ジャンクフードやスポーツドリンク、惣菜店のおかずに偏ってしまったりしがちですが、栄養バランスを考えた食事を守るよう注意したいと思います。

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