【7/24】10時間以上寝ると希死念慮が強くなる

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10時間以上の睡眠で希死念慮が強くなるという研究がありました。わたしも平均10時間近く寝るロングスリーパーなので興味のあるところです。

【健百】10時間以上の睡眠で【健百】10時間以上の睡眠で"死にたい気持ち"高まる?―米研究 | あなたの健康百科
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睡眠時間が長いと消極的な気持ちになりやすい

睡眠時間が短いことの害はよく知られるようになって来ましたが、米ペンシルベニア大学医学部の研究では、5時間未満の睡眠での希死念慮が2.4倍だったのに対し、10時間以上の睡眠では3.5倍だったそうです。

2007年の調査によると、日本人の睡眠時間は6~7時間がほとんどで、6時間未満は6~7%、9時間以上は3%だったそうです。死亡リスクは、短時間睡眠が1.12倍なのに対し、長時間睡眠では1.30倍だと書かれています。

希死念慮も死亡リスクも、短時間睡眠より長時間睡眠のほうが悪い数値をたたき出しています。

病気がそう思わせているにすぎない

わたしは現時点での過去一ヶ月の平均睡眠時間は、睡眠記録によると10.1時間でした。調子のよいときは8時間半にまで減ることがありますが、基本的に睡眠が不足するとパフォーマンスがガタ落ちするので、普段は10時間以上の睡眠が必要です。

ときどき消極的な気持ちになることがあります。この上さらに何かの病気になったり、重荷が増えたりしたら、どうしたらよいのだろうと考え、生きていくこと自体が重荷に感じられます。その気持ちがブログにも反映されていたこともありました。

しかし今回のニュースから、それは睡眠時間の長さや、その背後にある疾患がそう思わせているにすぎない、ということがわかりました。物事の良い面が一時的に見えなくなっているにすぎないのです。

慢性疲労症候群の人の中には、10時間以上寝る人も多いと思いますが、気分が落ち込むときには、本心からそう思っているわけではなく、睡眠時間の長さが影響しているにすぎない、ということを覚えておくとよいかもしれません。

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