【9/18】睡眠不足だと反応速度が40%低下する

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ナダのFatigue Science社の研究によると、睡眠不足の人は反応速度に40%の低下がみられ、血中アルコール濃度が0.08%の弱度酩酊と同レベルだったそうです。

睡眠不足による疲労の状態は「ほろ酔い」と同レベルの状態であることが判明 - GIGAZINE睡眠不足による疲労の状態は「ほろ酔い」と同レベルの状態であることが判明 - GIGAZINEはてなブックマーク - 睡眠不足による疲労の状態は「ほろ酔い」と同レベルの状態であることが判明 - GIGAZINE

また、別のスウェーデンの研究では、睡眠不足のときは、よく眠れている人に比べて5倍の確率で高カロリーのものを買ってしまうということが書かれていました。判断力が低下したり、空腹の感覚がおかしくなったりするようです。

疲れているとき、睡眠不足のときほど、高カロリーのものを食べたくなる―スウェーデン研究結果 | 「マイナビウーマン」疲れているとき、睡眠不足のときほど、高カロリーのものを食べたくなる―スウェーデン研究結果 | 「マイナビウーマン」

カナダにFatigue Science(疲労の科学)という疲労専門の会社があることは初めて知りました。設立者は親族を過労による事故で亡くし、疲労の測定に興味をもったということ。日本における株式会社疲労科学研究所のようなものでしょうか。

Readibandと呼ばれる腕時計型の分析機器を用いて「睡眠時間帯」、「睡眠の量」、「活動時間」を記録そうですが、これは、いわゆるアクティグラフではないかと思います。

わたしも、22日間、腕時計型のアクティグラフをつけて、活動量や睡眠時間帯の測定をしました。

睡眠不足では酔っぱらい同然の判断能力になることは、以前の研究でも言われていましたが、疲労との関わりという観点から調査されたのは興味深いと思います。

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