【9/20】第三のイミダゾールジペプチド、バレニンに抗疲労効果

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ジラ肉に含まれるバレニンは、抗疲労成分として話題になったイミダゾールジペプチドの一種だそうです。バレニンを摂取した人の加速度脈波を調べたところ、副交感神経が下がるのを防いでいることがわかったとのこと。

イミダゾールジペプチドは、アンセリン、カルノシン、バレニンという三成分が発見されていますが、バレニンは他を上回る効果が期待できると書かれています。

【りこめんど】クジラ肉に疲労軽減効果 鯨類研究所+(1/2ページ) - MSN産経ニュース【りこめんど】クジラ肉に疲労軽減効果 鯨類研究所+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

イミダゾールジペプチドは、疲労しやすい渡り鳥や回遊魚の筋肉に含まれていると言われますが、ヒトの脳や陸生哺乳類に多く含まれるのがカルノシン、回遊魚や渡り鳥の胸肉に多く含まれるのがアンセリン、クジラや爬虫類に多く含まれているバレニンなのだそうです。

イミダゾールジペプチドについて詳しくは8/21 テレビ朝日】知っておきたい3つの疲労対策―「みんなの家庭の医学 夏バテの原因は脳が錆びることにあった!」まとめ を参照

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