【西式甲田療法について】はじめに読んでください

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のブログは、当初、慢性疲労症候群(CFS)に効果があるとされる甲田療法に取り組むにあたり、継続に役立つ日記をつけようと思って始めました。

ですから、初期の記事は、西式甲田療法の関連が多く、甲田療法日記のような実践の記録にあたるコンテンツもあります。

しかし、忠実に実践できていたのは、2013年時点のことであり、その後、現在は、一部しか実践できていません。

西式甲田療法を実践しているうちに、慢性疲労の軽減は感じられたのは確かでした。

ところが、わたしのCFSと深く関係しているNon-24がひどく悪化し、朝も夜もわからない状態になりました。

甲田療法では、朝食を抜く一日二食が推奨されますが、朝食抜きは、生体リズムに悪影響を及ぼす可能性があります。わたしの場合、起きる時間がまちまちなので、空腹の時間帯が変わったことが、Non-24の悪化につながったようです。

Non-24を元に戻すために、甲田療法を断念し、菜食中心の少食で生活することになりました。西式運動のほうは、忠実に実践するよりも、家族と一緒に楽しく続けられるWii Fitなども取り入れて楽しく運動しています。

もう一つ、厳密に実践していると、ちょっと怖くなることがありました。BMIが16台にまで落ちて、甲田カーブで回復するという知識はあったのですが、本当に大丈夫なのかと思いました。

甲田先生が存命中は、逐一指導を受けられたと思いますが、今は、完全に自己責任で試行錯誤しなければなりません。実際に、甲田先生の著書などを拝見していると、腸捻転などが起こって、甲田先生の指導のもとやっと回復したという例があったりもします。

順調に甲田療法で回復すればよいですが、極端な食事制限のために、もし今より体調が悪化してしまう危険もあります。そのこともあって、厳密に実践するよりは、自分にあった程度で気楽にやるのがいいと感じました。

このブログにおいて、甲田療法を取り上げているのは、単にわたし自身が興味があったからにすぎません。治療法として推奨しているわけではないことをご承知ください。

西式甲田療法のコンテンツを読まれる方は、以上のことをお含みおきの上、ご覧いただけると幸いです。

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