【11/4】脳の疾患に有酸素運動やダンスが効果的

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ーキンソン病にダンスが効果的だったという記事と、多発性硬化症に有酸素運動が効果的だったという記事がありました。

パーキンソン病には「ダンス」が効果的「ドーパミンが出る」 - Ameba News [アメーバニュース]パーキンソン病には「ダンス」が効果的「ドーパミンが出る」 - Ameba News [アメーバニュース] 30歳前後の女性がかかりやすい「多発性硬化症」―有酸素運動が症状改善に効果的 - Ameba News [アメーバニュース]30歳前後の女性がかかりやすい「多発性硬化症」―有酸素運動が症状改善に効果的 - Ameba News [アメーバニュース]
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体感型ゲーム機を使った、うちの運動事情

パーキンソン病の患者向けの教室では自分を『患者』ではなく『ダンサー』だと思ってもらうようにすると書かれています。もともとのドーパミン量が少ないとしても、ダンスをしようとすることで、それを作り出すよう促すそうです。

わたしのパーキンソン病の友人は、数年前に体感型ゲーム機Wiiを買って、Fitness Partyというダンスエクササイズを毎日ずっと続けています。楽しみながら運動できるので、確かに症状の改善に役だっているそうです。

そのころ、わたしの家族も同じゲームを買って、頻繁に運動していたのですが、当時のわたしには、Wiiリモコンを振ることさえ重労働で、まったくついていけませんでした。

有名なWii Fitも買ったのですが、マスコットキャラクターのウィーボくんがけっこう毒舌なため、長く続けるにはマスコットキャラクターのリズムくんが優しいFitness Partyのほうがいいと家族は話していました。

Wii Fitをやってみた

そうこうしているうちに、わたしは甲田療法をするようになり、少しずつ頑張って運動を続けるようになりました。甲田療法そのものは、睡眠への影響から頓挫してしまったのですが、意外と運動が楽しくなりWii Fitができるようになりました。

多発性硬化症の記事では、有酸素運動(サイクリング)を30分することで、海馬の萎縮が改善したと書かれていました。慢性疲労症候群(CFS)でも前頭葉の萎縮が報告されていますが、脳の萎縮が改善するというのは相当なものです。

わたしの場合、最初は一日5分間の筋トレとヨガから始め、最近は、最新作Wii Fit Uがとても楽しいので、毎日少なくとも15分以上運動できるようになっています。この習慣はもう数ヶ月続いています。

甲田療法の運動も良かったのですが、正直に言うと、不登校になる前からゲーム好きのわたしにとってはゲーム感覚でかなりの強度の運動ができるWii Fitシリーズのほうが、合っていたみたいです。

ゲームというと、「お遊び」のイメージがあるかもしれませんが、なかなかどうして、Wii Fit Uのダンスや各種バランスゲームは、CFSのわたしには相当のものです。

いえ、たかがゲームと侮っている人は、バランスゲームの「リュージュ」をやってみれば考えが変わります。生半可な腹筋ではすぐに音を上げてしまうでしょう。

慢性疲労症候群(CFS)には、段階的運動療法が効果があると言われています。まだ一日30分できる日は少ないですが、有酸素運動もダンスもできるこの習慣をぜひとも続けて、脳機能を改善していきたいと思います。

Wii Fit UWii Fit U
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