【3/20】慢性疲労症候群に対するエルカルチンの有効性の検討(市大)

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阪市立大学医学部附属病院疲労クリニカルセンターを通院中の慢性疲労症候群患者のうち、いくつかの基準を満たす患者60人に対して、 エルカルチンFF内用液10%(大塚製薬株式会社) , 1日2000 mgを8週間使用して効果を検討するという臨床試験登録を見つけました。

慢性疲労症候群患者に対するエルカルチンの有効性の検討│臨床試験登録

LカルニチンはよくCFSに効果があると言われますが、服用量が多くて、個人では金銭面の負担が厳しいです。ファンケルだと一日3粒600mgが標準量でした。ですからちょっと気になります。

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