【4/7】自閉症スペクトラムでは脳の前方と後方がうまく協力できない

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閉症スペクトラム障害についての研究で詳しい金沢大学子どものこころの発達研究センターの三邉義雄教授らが、自閉症スペクトラムでは脳の左前方部と右後方部のつながりが弱いことを見つけたと発表していました。

3~7歳の自閉症スペクトラム障害幼児をMEGセンサで調べたそうです。

自閉症スペクトラム障害の脳は左前方部と右後方部のつながりが低い -金沢大 | マイナビニュース自閉症スペクトラム障害の脳は左前方部と右後方部のつながりが低い -金沢大 | マイナビニュースはてなブックマーク - 自閉症スペクトラム障害の脳は左前方部と右後方部のつながりが低い -金沢大 | マイナビニュース

脳の後方部は見た物を事実の通り理解する能力に関係し、脳の前方部は文脈に応じて情報を取捨選択する能力に関係していると考えられてきたほか、社会性の獲得には、脳の前方部と後方部がうまく協力しあうことが必要であると考えられてきた。

と説明されています。

ところで…わたしは先日心理検査を受けてきたのですが、臨床心理士さんは、テスト結果から、わたしが自閉症スペクトラム圏の人間だと思うと主治医に報告していました。

しかし主治医は、ふだんのコミュニケーションなどから、そうは思えないと判断していて、意見が相反していました。

おそらく主治医のほうが正しいと思うのですが、いまだにこの件に関してはよくわかりません。

金沢大学子どものこころの発達研究センターは自閉症スペクトラムについてわかりやすい本を去年出していました。このブログでもそのうちレビューを書こうかと思っている本です。

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