【4/28】苦境を逆手にとり、自分にしか表現できないものを作り上げる

LINEで送る
Pocket

イケル・J・フォックス主演のドラマ、マイケル・J・フォックス・ショウが日本でも一部で放送されるということで、関連した記事がいくつか出ていました。

【あの人は今】自らの闘病生活に基づくコメディで主演復帰した80年代のトップスター | 映画/DVD/海外ドラマ | MOVIE Collection [ムビコレ]【あの人は今】自らの闘病生活に基づくコメディで主演復帰した80年代のトップスター | 映画/DVD/海外ドラマ | MOVIE Collection [ムビコレ]
マイケル・J・フォックスの半自伝的ドラマ、日本初放送! : J-CASTモノウォッチマイケル・J・フォックスの半自伝的ドラマ、日本初放送! : J-CASTモノウォッチ

マイケル・J・フォックスは若年性パーキンソン病やアルコール依存症を患いながらも家族に支えられて病気と付き合う道を見つけ、俳優にも復帰したことで有名です。

記事には、彼の簡単な経歴や、ドラマの内容が書かれています。

このブログでもマイケル・J・フォックスの著書を紹介してきました。

「マイケル・J・フォックスの贈る言葉」に学ぶ、病気を受け入れ、今を生きるということ| いつも空が見えるから「マイケル・J・フォックスの贈る言葉」に学ぶ、病気を受け入れ、今を生きるということ| いつも空が見えるからはてなブックマーク - 「マイケル・J・フォックスの贈る言葉」に学ぶ、病気を受け入れ、今を生きるということ| いつも空が見えるから

今回の記事に書かれていた言葉は、わたしにとって励みとなるものでした。

マイケルは、自分がパーキンソン病であることを受け入れ、病気になったからこそ家族や普段の生活の大切さを知ることができた、と書いている。


ドラマにはマイケル自身の実体験を通したアイデアが反映されているという。

苦境を逆手にとり、自分にしか表現できないものを作り上げる。

その姿に人はどれだけ鼓舞されるか。

勇気を笑いという形で提供する、その姿勢は清々しく頼もしい。

実際に、苦境を逆手にとり、自分にしか表現できないものを作り上げるという姿に、わたしは励まされています。

わたしも、CFSの経験を生かして、自分にしかできないものを作り上げたいなぁと思います。このブログや描いてきた絵は、そうした作品のひとつかもしれません。

それによってだれかを励ましたり元気づけたりできたら、と強く願います。

ドラマ、マイケル・J・フォックス・ショーのホームページはこちらです。Huluで配信されたら見れるんですが…どうでしょう…

海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV : マイケル・J・フォックス・ショウ海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV : マイケル・J・フォックス・ショウ

若年性パーキンソン病についてはこちらをご覧ください。

勇気をもらえる本「若年性パーキンソン病を生きる―ふるえても、すくんでも、それでも前へ!」| いつも空が見えるから勇気をもらえる本「若年性パーキンソン病を生きる―ふるえても、すくんでも、それでも前へ!」| いつも空が見えるから
スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

▼こちらの記事もおすすめです


スポンサーリンク