【5/17】かびんのつま(1)発売中by毎日新聞

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 の前の神戸新聞につづいて、毎日新聞でも、化学物質過敏症闘病マンガ「かびんのつま」が取り上げられていました。

実録コミック:「かびんのつま」に理解を 夫が描く - 毎日新聞実録コミック:「かびんのつま」に理解を 夫が描く - 毎日新聞はてなブックマーク - 実録コミック:「かびんのつま」に理解を 夫が描く - 毎日新聞

記事には、作品に込められた思いについてこう書かれています

妻の療養のため、28年間暮らした東京から3年前に多可町に移り住み、約80種類の野菜を無農薬で栽培する。

作品には「この病気を広く知ってもらいたい」との思いが込められている。

…連載は日記を欠かさず付けるかおりさんとの共同作業でもある。

かおりさんは「今は病気で社会に出られない。漫画が世に出ることで私も生き、社会に出ているつもり。読んでもらうことが人と関わることなんだろうと思う」と話す。

あきやまさんは「誰が発症してもおかしくない病気。もう少し、体に優しい世の中になってほしい」と願う。

やっぱり日記をつけておくことは大事なのですね…。

わたしは日記を欠かさずつけるマメなタイプではありません。何らかの記録はEvernoteに残すようにしていますが、本来なら、そのときの感情を含めた日記をしっかり残せておけたらなぁと思います。

それと同時に、CFSについても、わかりやすく解説したマンガが世に出てほしいと思います。

脳脊髄液減少症、化学物質過敏症とマンガが出たので、次は線維筋痛症と慢性疲労症候群の番だと思います。できれば小児CFSと若年性FMも。

病気の現状をよく理解していて、しかも画力のある方がいたら、ぜひ描いてほしいです。

このブログでの、「かびんのつま」(1)のレビューはこちらです。

かびんのつま(1)感想 化学物質過敏症(CS)の妻と漫画家の愛に満ちた闘病記| いつも空が見えるからかびんのつま(1)感想 化学物質過敏症(CS)の妻と漫画家の愛に満ちた闘病記| いつも空が見えるから
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