【11/18~】本間先生の連載『「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい』

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SBクリエイティブOnlineにて、副腎疲労症候群の専門家である、本間龍介先生による『「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい』が連載されています。今日までの時点で、第三回まで掲載されていますが、まだ続きそうです。

SBクリエイティブ:「なんか疲れが取れない...」その原因は

SBクリエイティブ:要注意!うつや慢性疲労と間違えやすい「副腎疲労」

SBクリエイティブ:「副腎疲労」になると幸せ物質(セロトニン)が減少する!

各回の要点を箇条書きしておこうと思います。

■第一回:副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)という概念は、1990年代にアメリカのジェームズ・L・ウィルソン博士によって提唱された。アメリカやヨーロッパの抗加齢医学会において注目されている。

アメリカの抗加齢医学会では、うつ病、甲状腺の病気、喘息、感染症、高血圧、糖尿病などの治療の際は、副腎疲労の治療を優先するように指導されている。

■第二回:慢性疲労症候群にあてはまる人は、ほぼ間違いなく副腎疲労を伴っている。慢性疲労症候群と副腎疲労を分けて治療する必要はない。副腎の疲労を取り除くことが、慢性疲労症候群の改善にも役立つ。うつ病の場合も同様。

■第三回:副腎疲労の治療によって、セロトニンの分泌を助けられる。うつ病の薬をやめられるようになる人もいる

この連載の内容は、本間先生の新刊「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい 9割の医者が知らないストレス社会の新病 (SB新書)に基いているようです。気になる人は、本書を読んでみるとよいかもしれません。

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