【11/15】最近の電磁波過敏症(EHS)のニュース

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こ最近、電磁波過敏症(Electromagnetic Hypersensitivity/EHSまたはES)についてのニュースが3つあったのでまとめておきます。

■電磁波過敏症の歴史

イギリス南西部のカーディフに暮らす42歳のピーター・ロイドさんについて書かれています。PCの画面を見つめていると、まるで頭の中が霧がかったように、モヤモヤとしているようになったことが始まりだそうです。今ではかなり症状が悪化しているとのこと。

電磁波過敏症は、「1930年代にはラジオなどの電波や発電所の関係者、1940年代には軍のレーダー関係者といった専門職種から類似した報告がなされていた」そうで、その後パソコンや携帯電話の普及によって一般人にも広がったそうです。

奇病・電磁波過敏症が増加…スマホもパソコンもNGに - DMMニュース

 

■WiFiを遮断するペンキ

塗料に銀、ニッケル、銅、アルミニウムなど導電材の粒子を混入して静電遮蔽により電波を透さなくするペンキがいくつか発売されているそうです。

電磁波、来ないで - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

■電波望遠鏡の村

世界で最も感度の高い電波望遠鏡がある米ウエストバージニア州グリーンバンクでは、テレビのリモコンや電子レンジなども含め、電化製品の使用が禁止または制限されているそうです。

電磁波過敏症の人の中には、ここに移り住んできて、症状が軽くなった人もいるのだとか。

電波望遠鏡の村が電磁波過敏症の人のメッカに、米国 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

電磁波過敏症についてはまだよくわかっていないことが多いですが、確実に苦しんでいる人はいるので、解明が進んでほしいですね。

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