CFS患者は前帯状回の機能が落ちている―倉恒弘彦先生の講演から

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CFS支援ネットワークさんが、設立記念講演会における倉恒弘彦先生の講演の一部を上げてくださっていました。

 

 

■慢性疲労症候群は詐病ではなく、ヘルペスウイルスの再活性化や、さまざまな細菌の慢性感染症、さまざまな自己抗体、サイトカインの異常増加、死んでいる細胞の増加、ホルモンバランスの崩れ、脳神経系の異常が見られる。

■スウェーデンのカロリンスカ研究所の附属病院に慢性疲労症候群の患者が100名以上いるが、日本の研究機関がウブサラ大学と共同研究していたときに、それらの患者の脳を調べる機会を得た。すると、前頭葉を中心とした機能が明らかに落ちていて、特に自律神経系の中枢、前帯状回の機能が落ちていた。

といった内容が簡潔に語られています。

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