WordPressの記事を画像付きでTwitterとFacebookに投稿する4つの方法

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WordPressの記事を画像付きでTwitterやFacebookに投稿する方法はいくつかありますが、どうもブログとの相性があるのか、すべての方法でうまくいくとは限りません。

わたしの場合、Twitterで画像付きツイートを実現するまでに、4つの方法を試すことになりました。それぞれの方法についてメモを残しておきたいと思います。

1.プラグインNextScripts: Social Networks Auto-Posterを使う

WordPressの画像付きツイートで検索すると、真っ先に多数出てくるのがこの選択肢です。

わかりやすい説明も豊富にあり、Twitterだけでなく、FacebookやさまざまなSNSと連携できるので、プラグインを入れて、少々複雑な設定もいとわないという人は、これを選択するとよいと思います。

しかし、このプラグインには、マルチサイトでは使えないという落とし穴があります。その場合はほかの方法を試すことになります。

WordPressの投稿をアイキャッチ・画像を添付してTwitterに投稿出来るプラグイン NextScripts: Social Networks Auto-Poster を設定する | 9ineBB

2.プラグインJetpack by WordPress.comを使う

ふたつめに選択肢として上がるのはWordPressを使っている人なら入れている人も多いであろう公式多機能プラグイン「Jetpack」です。

「パブリサイズ共有」という設定をオンにして、各SNSと連携させれば、簡単に自動投稿が設定できます。

残念ながら、Twitterは画像ツイートにならず、それを求めている場合には他の選択肢を選ぶ必要がありますが、Facebookページには、大きな画像付きで投稿できました。

Facebookページに投稿する場合、他のプラグインでは、複雑な設定を要する場合が多いのですが、Jetpackはとても簡単だったように思います。

一方で、細かい設定ができないのは短所です。

jetpackでFacebookに自動でWordPressの画像記事を投稿する方法 | ネットビジネス副業の成功手順 - ネットビジネスよろずや

3.IFTTTかZapierを使う

プラグインを入れたくない場合や、マルチサイト化でSNAPプラグインが使えない場合、IFTTTはすばらしい選択肢です。

IFTTTは、さまざまなサービスを連携させることができ、プラグインよりもはるかに多くのことができます。WordPressだけでなく、RSSフィードとも連携できるので、WordPress以外のブログでも使えます。

IFTTTは今回紹介する中で一番のおすすめですが、IFTTTは少々不安定なところがあって環境によってはうまく働かないことがあるようです。

わたしの場合、Twitterへの画像付きツイートは、何回か成功したのですが、その後エラー続きで成功しなくなりました。

Facebookも同様で、最初の何回かは使えましたが、画像が添付されなくなってしまいました。

基本的に信頼のおけるサービスで、画像付きでないブログのツイートのほうは、ずっと使えているのですが、画像付きの場合、何が原因でうまくいかなかったのかはわからずじまいでした。

対照的に、Tumblrへの画像付き投稿は、Jetpackではうまくいかなかったのですが、IFTTTではうまくいきました。

自分のブログで、どれがうまくいくか、1つずつ試してみるのがいいと思います。

[ifttt]RSSフィードをトリガーにしてtwitterに画像付きで自動投稿する #ifttt « curation by nakamurayuji

また、IFTTTの類似サービスであるZapierを使うという選択肢もあります。

 

しかし、RSSフィードと画像付きツイートの連携は、少なくともわたしの環境ではうまくいきませんでした。

4.Twibbleを使う

IFTTTのように多くのサービスに対応しているわけではなく、Twitter専門ですが、とても多機能なTwibbleというサービスがあります。

ほかのどの方法でもうまくいかなかったうちのブログですが、最後にTwibbleを試してみて、ようやく画像付きツイートができました。

超簡単!RSSを登録してTwitterに画像付きツイートを投稿する「Twibble」 | 男子ハック

結局うちのブログでは、FacebookはJetpack、TumblrはIFTTT、TwitterはTwibbleを使うというややこしいことになっています。

もう一つのブログでは、FacebookはFacebook Auto Publishプラグイン、TwitterはIFTTTです。それぞれ理由あってのことです。

このように、SNSとの連携は、必ずしも、一つのサービスやプラグインだけでうまくいくとは限らないので、いろいろ選択肢をあたってみるのは大切だと思いました。

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