プラグインからカスタマイズする―役に立ったもの


このエントリでは、わたしが導入しているプラグインのうち、特徴的なものを紹介したいと思います。プラグインの導入手順について基本的なことは、以下のエントリを参照してください。

Twenty Elevenを自分好みにカスタマイズする3つの方法
WordPressのTwenty Twelveをカスタマイズする3つの方法について。ダッシュボードから、プラグインから、子テーマからカスタマイズする。
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どのプラグインにしても、有効化するだけでなく詳細な設定をする必要がある場合が多いので、使用する場合は各プラグイン名で検索して、詳しい使い方を調べてください。

セキュリティ、見た目のカスタマイズ、ソーシャル、SEO、分析、便利なもの、に分けていますが分類は適当です。

セキュリティ

Akismet
スパムを防ぐための定番プラグイン。必ず有効化して設定しておく

BackWPup
すべてをバックアップするブログの命綱。設定しておかないと危険

Twenty Elevenを自分好みにカスタマイズする3つの方法
WordPressのTwenty Twelveをカスタマイズする3つの方法について。ダッシュボードから、プラグインから、子テーマからカスタマイズする。

Login LockDown
WordPressへのパスワードの総当り的な不正ログインを防止する。何回かログインに失敗するとログインできなくなる。

Maintenance Mode
ブログの設定を変えている間はメンテナンス中だと表示できる

Secure WordPress
WordPressのエラー画面が表示されないようにして、セキュリティを強化する。

WP Security ScanBetter WP Security
WordPressのセキュリティを総合的にチェックして、対処方法を示してくれる

Semisecure Login Reimagined
ログイン時にパスワードを暗号化してくれる

SI CAPTCHA Anti-Spam
コメント欄に画像認証を導入。スパムや面白半分のコメントを防ぐ。現在はFacebookコメントに変えたため使用していない。

コメントフォームのカスタマイズ―メールアドレス必須を解除して、代わりに画像認証を取り入れる
WordPressのコメントフォームのメールアドレス必須設定を外し、代わりに画像認証(文字認証)システムを取り入れる方法を説明しています。

Whisper Comment
「管理者にのみコメントを表示する」を導入。しかし公開性のないコメントは中傷などが増えるようなので使用停止中

見た目のカスタマイズ

Advanced Category Excluder
特定カテゴリーをホームページに表示させなかったり、RSS配信されないカテゴリを作ったりと発想次第でさまざまに使えるすばらしいプラグイン

記事の更新を選択的に通知する。RSSを出力せず特定の記事を公開する
ブログのテーマに関係がない詳しい記事、フォロワーに更新を伝えるほどでもない記事を書いた場合、RSSフィードを配信せず、Twitter、Facebookなどに通知しない方法について書

All in one Favicon
サイトのファビコン(シンボルになるアイコン)を設定する。このサイトではフェリシア・スプリング・メルヘンの花をファビコンにしている。

Auto Post Thumbnail
記事に含まれる画像をアイキャッチ画像に変換してくれる

労力を使わず各記事にアイキャッチ画像を設定する4つの方法
各記事に手軽にアイキャッチ画像を設定する方法を書いています。関連記事や関連商品を紹介するとき、サムネイル画像付きで紹介し、その画像をAuto Post Thumbnailでアイキャ

Custom-More-Link-Complete
「続きを読む」をいろいろカスタマイズできる

DC nicer archive.
カテゴリページをリスト表示にするのに使っていた

WordPressのカテゴリ別ページを、記事タイトルによるリスト表示にする
WordPressのテーマ、Twenty Elevenにおいて、カテゴリ別表示のページを「全文表示」から「リスト表示」に変更する、3つの方法を解説しています。

Drag & Drop Featured Image
WordPressの記事編集画面にて、ドラッグ・アンド・ドロップでアイキャッチ画像を設定できる。なぜかAuto Post Thumbnailがうまくいかない記事の場合に役立つ。

Easy Smooth Scroll Links
ページ内リンクを貼ったとき、ダイレクトに移動先に飛んでしまうのではなく、ページがスクロールするようにしてくれる

Exec-PHP または PHP Execution
記事本文やテキストウィジェットでもPHPが実行できるようにしてくれる。

特定カテゴリの記事をホームの新着記事一覧に表示させず、別枠のウィジェットに表示する方法
特定カテゴリの新着記事をホームの一覧から除き、別枠のウィジェットに抜粋とともに表示する方法を解説しています

Gravatar Widget
プロフィールとしてGravatarの情報と顔イメージを表示してくれる。Gravatarとはメールアドレスとプロフィールを結びつけてくれるサービス。ここにプロフィールを登録しておけばウェブ上での活動に便利。

My Category Order
カテゴリの並び順を変更する。さらにMy Category Orderのウィジェットは、表示するカテゴリ、非表示のカテゴリなどを設定できるため、さまざまな目的別のカテゴリリストをサイドバーなどに作ることができる

PostPost
記事の前後に定型文を挿入する。ソーシャルボタンや関連記事、アドセンス広告、ブログランキングのバナーを表示するときに便利

ソーシャルボタン(共有ボタン)を設置する4つの方法
WordPressで、記事ごとに共有ボタンを表示するために、このブログで試してきた4つの方法について書いています。

WP To Top
記事の先頭に戻るボタンをサイトの右下に表示する

WordPress Popular Posts
人気記事を集計して表示するウィジェット

WP-PageNavi
Googleで検索したときに下に表示されるようなページ数を表示してくれる

Yet Another Related Posts Plugin
記事下に関連記事を表示する

記事の最後に関連記事を表示するプラグイン4つの比較
WordPressで記事の末尾に関連記事を表示するプラグインを比較し、まとめています。similar posts、LinkWithin、YARPP、Where did they g

Where did they go from here
「この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます」を集計して各記事に表示する。現在は停止中。

Tree Maker
カテゴリリストをツリー表示にしてくれる。見た目がよくなる。

Twenty Eleven Theme Extensions
テーマにTwenty Elevenを使っているとき、いろいろな外観上の設定がしやすくなる。

ダッシュボードの「外観」からカスタマイズする(下)Twenty Eleven Theme Extensions編
プラグイン「Twenty Eleven Theme Extensions」を使って、ブログのデザインを変える方法

ソーシャル

Open Graph Pro
Facebookなどでシェアされる場合、表示を最適化するOGPの設定ができる。手動でOGP設定をしたので現在は停止中

Social Metrics for Japanese
記事ごとのいいねやはてブ、ツイート数を一覧で見ることができる。重いので使うかどうかは好み

Wordbooker
ブログの新しい記事をFacebookページに自動投稿する。特定の言葉を入れたり、抜粋を表示するようにしたりでき、いろいろ設定できる

WP Social Bookmarking Light
いいねやツイートのボタンを手軽に配置できる

ソーシャルボタン(共有ボタン)を設置する4つの方法
WordPressで、記事ごとに共有ボタンを表示するために、このブログで試してきた4つの方法について書いています。

SEO

All in One SEO Pack
各記事にDescription(記事の要約)やメタキーワード(サイトを検索してもらうとき引っかかりやすくするキーワード)などを設定する。現在ではあまり効果がないかもしれないとも言われているので、ときどき気が向いたら使っている。

All In One SEO Pack Windows Live Writer Bridge
WordPressの記事編集画面ではなく、Window Live Writer上でAll in One SEO Packの設定ができるようにする。

Broken Link Checker
知らず知らずの間に生じるリンク切れを通知してくれる。リンク切れは修正しておかないとGoogleからの評価が下がるらしい。

Google Ad Wrap
Google AdSenseのセクションターゲットを指定するためのタグを自動的に挿入してくれるプラグイン。テーマに適したアドセンス広告が表示されやすくなるらしい。

Google XML Sitemaps
Googleにサイトマップを送信する

Head Cleaner
WordPressが少し速くなるらしい。いろいろ設定する必要がある

分析

Count Per Day
ブログのカウンター。あまり正確ではないかもしれないので目安。

FeedLogger
Feedの購読者数を記録する。面白そうなので入れたが、RSSを購読するのではなく、TwitterやFacebookから来てくれる人も多いので、購読者数にあまり意味はない。

Jetpack by WordPress.com
さまざまな設定ができ、サイトのアクセス解析などもできる。Google Analyticsより見やすいので、両方を使い分けている。

Search Meter
サイト内検索をした人のデータを取ってくれる。おもしろそうだから入れてみたがあまり意味はないので停止中

Ultimate Google Analytics
Google AnalyticsとWordPressを連携させる

便利なもの

Disable Revisions and Autosave
記事の自動保存と記事のリビジョン(編集履歴)の機能を停止する。Window Live Writerで記事を書いているので必要ない。

Disable wptexturize
WordPressの自動整形機能を停止する。ソースコードを書いたとき、ダブルクオーテーションなどが意図しないものに変換されてしまうのを防ぐ。

フロントエンド・エディタ
管理画面へ移動することなく記事の編集を可能にする。自分のブログを閲覧しながら誤字訂正などができるので、非常に便利

プラグインからカスタマイズする―役に立ったもの
このエントリでは、わたしが導入しているプラグインのうち、特徴的なものを紹介したいと思います。なおプラグインの導入手順について基本的なことは、以下のエントリを参照してください。

One-Click Child Theme
使用しているテーマの子テーマを簡単に作成できる。子テーマを作った後は停止してもOK

Twenty Elevenを自分好みにカスタマイズする3つの方法
WordPressのTwenty Twelveをカスタマイズする3つの方法について。ダッシュボードから、プラグインから、子テーマからカスタマイズする。

PS Auto Sitemap
サイトマップ(すべての記事)のページを作る

PS Disable Auto Formatting
WordPressの勝手に余白がなくなったり行間が開いたりかる自動整形を無効にしてくれる

TinyMCE Advanced
WordPressのビジュアルエディタで表を作れるようにする。Window Live Writerの機能では作りにくい高度な表を作る場合に役立つ

Smart Update Pinger
記事を更新するごとに更新通知を送るのを防いでくれる。頻繁に誤字訂正などをする人向け

Theme Test Drive
新しいテーマを作るとき、現在のテーマを公開したまま、裏で表示具合を見ることができる。

WP Multibyte Patch
表示を日本語に対応させるもともとあるプラグイン

WP Total Hacks
WordPressの設定をいろいろカスタマイズできる

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