玄米クリームの作り方(写真入り)


西式甲田療法のやり方について分かりやすく解説するシリーズの第三回目です。今回は、昨日予告していた通り、玄米クリームの作り方について書きます。

▼シリーズ記事「西式甲田療法とは」
この記事は、シリーズ記事「西式甲田療法とは」のひとつです。CFSに効果があるとされる西式甲田療法についてまとめています。

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玄米クリームとは

玄米を粉状に挽き、水を加えて加熱したものです。とろみのあるクリームになり、炊飯器で炊いた玄米よりも、消化しやすくなります甲田療法では、クローン病や潰瘍性大腸炎、慢性疲労症候群(CFS)など消化器症状に悩む病気を始め、あらゆる人を対象に、胃腸の炎症を取って体調を整える食事として勧められています。

玄米クリームの作り方

 

玄米クリームの作り方1.玄米(発芽玄米が望ましい)70㌘を量ります。

玄米を入れている容器は、以下のミルサーです。

万能こなひき ニューよめっこさん

 

 

玄米クリームの作り方 (1)

 2.ミルサーで砕いて粉状にします。生菜食で生の玄米を食べる場合は、ここまでの過程で食べることになります。

 

 

玄米クリームの作り方 (3)

3.挽いた玄米粉を鍋に入れ、水400ccを用意します。

 

 

 玄米クリームの作り方 (4)

4.水400ccを加えます。

 

 

 玄米クリームの作り方 (5)

5.塩4㌘を加えます。

ここで1-2時間浸すと、仕上がりがなめらかになります。

 

玄米クリームの作り方 (6)

 

6.中火にかけ、鍋底に焦げつかないようかき混ぜます。

 

玄米クリームの作り方 (9)

7.とろみがついてクリーム状になれば、火を止めます。

ここで蓋をして30分以上蒸らすと、よりおいしくなります。

 

玄米クリームの作り方 (7)

 

 

8.ミルサーで昆布10㌘を砕きます。完全に粉状にするのは難しいですし、9.の過程でさらに砕くので、おおまかで構いません。

 

 

 玄米クリームの作り方 (8)

9.ゴマ10㌘を加えて砕きます。これで粉状になったゴマ昆布粉が完成します。

 

 

 

玄米クリームの作り方 (10)

 

10.豆腐200㌘を取り分けます。

 

 

 

玄米クリームの作り方 (13)11.蒸らしておいた玄米クリームに、ゴマ昆布粉と豆腐を投入します。

ここでこれらを混ぜず、別々に食べても構いません。混ぜない方が見た目がまともです。

 

玄米クリームの作り方 (13)

 

12.中火にかけて、全体を混ぜあわせます。

 

 

玄米クリームの作り方 (13)13.器に盛りつけて完成!

洗い物を終わらせたら、おいしくいただきましょう。

玄米クリームの作り方は以上です。見た目はともかく、玄米に比べ、口当たりがなめらかで食べやすいので、ぜひ一度お試しください。

マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)では、この過程を含め、甲田療法全体が分かりやすいマンガで説明されていてお勧めです。

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西式甲田療法とは