記事の最後に関連記事を表示するプラグイン4つの比較


ある記事を読んでもらったとき、せっかくだから別の記事も読んでいってほしい、そんなときに記事の最後に関連記事を表示するプラグインを使えば便利です。この機能を実装するプラグインはいろいろあるので、以下に4つを比較してまとめてみました。

1.Post-Plugin Librarysimilar postsを使う

古くからあるオーソドックスなプラグインです。おすすめプラグインまとめなどの記事で、よく紹介されているのを見かけます。しかし開発が終わって久しいので、新しく導入するなら、別のプラグインが良いかもしれません。

このサイトでも一時期導入していて、設定の仕方は、以下の記事を参考にさせてもらいました。

ワードプレス記事下に関連記事を表示する方法 | アフィリエイト主婦ブログ@若葉

2.LinkWithinを使う

関連記事をサムネイル画像つきで紹介してくれる優れものです。登録が必要など面倒な点もありますが、サムネイル画像つきで目立つリンクを作れるのは大きな利点です。ただ、記事に画像を使わないブログでは役に立たないかもしれません。

このサイトでも一時期導入していて、使い方は、以下の記事が参考になると思いました。

Dream Seed » サムネイル付きで関連記事を表示できるWordpressプラグイン LinkWithinを導入してみた。

3.YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)を使う

最近評判のいいプラグインです。設定が日本語で行える上、カスタマイズ次第では、サムネイル画像つきのリンクを表示することもできます。自分好みにいろいろ調整できるプラグインだと言えます。使い方はこちらが分かりやすかったです。

関連記事を自動的に表示する方法 - YARPP Yet Another Related Posts Pluginの使い方 | WordPressのプラグイン | WP SEOブログ

サムネイル形式にする場合はこちらのサイトの説明が親切だと思いました。

関連記事表示プラグイン「YARPP」を使って「LinkWithin」っぽくするカスタマイズ | [M] mbdb

 

このように、非常に優れたプラグインであるYARPPですが、このブログで導入を断念しているのは、データベースの問題があるからです。このブログで使っているサーバーの場合、YARPPを導入するには、ストレージエンジンをMyISAMに設定するという耳慣れない作業が必要でした。

ストレージエンジンの変更そのものは、以下のサイトを参考にして無事行えたのですが、関連する別の点で不具合が発生して目的を達成できませんでした。もしストレージエンジンを変更する場合は、バックアップをとっておくことを強くおすすめします。

YARPPのエラー | 在宅ワークは(携帯)スマホアフィリエイト♪

4.Where did they go from here?を使う

最後に紹介するのは、このサイトで現在使っているプラグインです。他の関連記事プラグインは、記事名や内容、タグ、カテゴリから関連記事を探し出すようですが、このWhere did they go from here?は、閲覧者の履歴を参考にして、「この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます」という方法で関連記事を表示してくれます。

わたしがこのプラグインを使うことにしたのは、YARPPで不具合が生じたため、ということもありますが、この閲覧者の履歴を参照するシステムが気に入ったからです。コンピューターが関連性を判断するとどうしても不自然な関連記事が含まれますが、人間の履歴をたどれば、閲覧者の思考に近い関連記事の表示ができると思いました。履歴がないと表示されないなどの欠点もあるので、この点の考え方は人それぞれだと思います。設定は以下の記事を参考にしました。

WordPressで「この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。」のように他のページに誘導するプラグイン、「Where did they go from here?」の紹介 « trend-ai

 以上、関連記事を表示するプラグインを比較しました。どのプラグインを使うにしても、関連記事を表示することは、読者のユーザビリティ向上やSEO対策になるので、ぜひ導入してみてください。

※その後、Where did they go from here?がメインインデックスに表示していないニュース記事では動作しないという問題が生じました。対照的にYARPPの不具合は解消できたので、そちらに変更しました。

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