【8/14テレビ神奈川】「線維筋痛症に苦しむ女性の思い」メモ


8/14のtvkニュース930で「線維筋痛症に苦しむ女性の思い」が放映されました。

テレビ神奈川8月24日ニュース930(線維筋痛症友の会ニュース-活動報告、イベントご案内) 線維筋痛症友の会 JFSA

線維筋痛症に苦しむ女性の思い」

川崎市に住む26才の女性の方の経験が特集されました。4年前発症とのことですから、これからというときに、若くして発症されたことが分かります。

ある程度社会的地位を確立して、家庭を持ってからの発症も破壊的な影響を及ぼすと思いますが、若くして発症された方にも、特有の悩みや葛藤があることでしょう。

周りの若い人と同じようにできなかったり、「若いのに怠けている」と非難がましい目で見られたり、何より活力に満ちた時期を闘病に費やさなければならなかったりするのは、耐え難いことではないでしょうか。

番組で取り上げられた方は、発症後、程なくして寝たきりになり、泣いて泣いてうつ状態になったとありましたが、当然の反応だと思います。

書籍そうまでして生きるわけ―線維筋痛症だからといって、絶望はしないの橋本裕子さんの経験談を思い出しました。橋本さんも、10歳のときに兆候があり、16歳という比較的若い時期に発症されています。

 それでも、この番組で取り上げられた方は、たくさんの人にこの病気の深刻さを知って欲しいとの思いから、テレビ番組に出演されたそうです、自分がつらい状況でも、他の人のことを思いやる姿勢には、わたしも見習いたいと思いました。

わたしも、この方の回復を祈りつつ、身近な人たちのために自分にできることを続け、CFSと闘っていきたいと思います。医療には限界がありますから、闘病がいつ終わるのかは分かりませんが、病気のもとでも折れない心を持ちつづけるよう励まされる内容でした。

線維筋痛症は慢性疲労症候群(CFS)としばしば合併する病気です。最新のCFSの診断基準でも、線維筋痛症は、併発を認める数少ない病気の一つとされています。慢性疲労症候群(CFS)と線維筋痛症の関わりについては以下のエントリをご覧ください。

線維筋痛症の痛み、慢性疲労症候群の疲労 その違い
朝日新聞デジタルに「線維筋痛症友の会」代表の橋本裕子さんについての記事が掲載されました。年若いころからつきあってきた激痛を通して「痛みの意味」を考えた簡単な経験談がつづられ、著書「
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