慢性的な疲労は副腎が疲れている―順天堂大学加齢制御医学講座の白澤卓二教授


腎疲労症候群について言及されている記事がありました。

あなたの「副腎」疲れてない? 体調不良の原因に  :日本経済新聞

最近は一部のクリニックなどが「副腎自体が疲労する」という考え方を取り入れ始めた。米国の専門家が唱えた概念で、精神的ストレスの積み重ねによる慢性的な疲労感や体調不良、性欲の減退、朝に起きられないなどの症状が当てはまるという。

副腎は5つのコルチゾールやカテコールアミンなど、5つのホルモンを作る器官ですが、ストレスにより副腎そのものが機能低下することがあるとされています。

専門家として順天堂大学の白澤卓二教授や銀座上符メディカルクリニックの上符正志院長がコメントしていました。

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はじめて聞く名前でしたが、どちらもアンチエイジングの専門家の方だそうです。

副腎疲労症候群についてはこのブログでも取り上げたので、よろしければご覧ください。

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副腎疲労・低血糖症など