2014年の慢性疲労症候群(CFS)関係のニュースまとめ


2014年は慢性疲労症候群(CFS)に関係するニュースがいろいろありました。このブログでの各記事へのリンクをまとめておきたいと思います。

2014年の慢性疲労症候群のニュース

唾液で疲労ストレスを把握する技術をNECソフトと群馬大学が開発
唾液で疲労ストレスをはかる技術が作られているそうです。

NECソフトと群馬大学が協力して疲労やストレスなどの体調を反映する唾液中バイオマーカーを、人工核酸を使って検出する技術を作成している。

ウイルス感染後の慢性疲労が解明される―理化学研究所の研究
ウイルス感染後に疲労倦怠感が続くメカニズムが書かれています。

ウイルス感染後に疲労倦怠感が生じる理由についての理化学研究所による研究。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)と脳内炎症の関連が解明される
CFSに脳内炎症が広く関わっていることがわかったそうです。

CFS/ME患者の脳機能の低下に脳内炎症が関わっていることを示す証拠が得られた。

【4/17】CFSの新刊 三池先生の「子どもの夜ふかし 脳への脅威」
慢性疲労症候群に関する三池先生の新刊が発売されるようです。

三池輝久先生の小児CFSの新刊。

【4/14】新しい慢性疲労の専門病院ナカトミファティーグケアクリニックが開業
中富康仁医師のクリニックが14日に開業するそうです。

国内初の疲労専門クリニックの誕生。

動物レベルで慢性疲労症候群(CFS)の異常な痛み(アロディニア)を抑えることに成功
実験モデルのマウスの異常な痛みを抑えることに成功したそうです。

モデル動物の異常な痛みを抗生物質で抑制。

慢性疲労症候群(ME/CFS)の27%は体位性頻脈(POTS)を持っている
CFS患者と体位性頻脈(POTS)の患者には互いに重なり合っている部分があるようです。

海外のニュース。

聖マリアンナ医科大がME/CFSの実態調査。100人以上の参加が必要
ME/CFSの患者の実態調査が行われるそうです。

大規模な実態調査。

【まとめ】リハビリケア新時代 脳からの挑戦3 子どもの脳からのSOS(小児慢性疲労症候群)
NHKハートネットTV 「リハビリ・ケア新時代 脳からの挑戦」。第三回は、兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センターによる、子どもの睡眠障害の治療についての

小児CFSについてのテレビ報道。

任天堂が「疲労と睡眠の見える化」に挑戦―渡辺先生や倉恒先生と協力!
ニンテンドーが、「疲労と睡眠」のQOL事業において、疲労の専門家と協力するそうです。

任天堂のQOL事業にCFSの専門家が協力することに。

青森の慢性疲労症候群患者、石川真紀さんが「CFS支援ネットワーク」を設立
「CFS支援ネットワーク」が11月3日に発足するそうです。

医師や専門家と協力した支援ネットワークの誕生。

【まとめ】慢性疲労症候群についての「ザ・ドキュメンタリー 難病女子の闘い」
慢性疲労症候群(CFS)について扱われたテレビ番組『ザ・ドキュメンタリー「難病女子の闘い」』見たので、その内容を書き出してまとめておきます。

CFSについてのドキュメンタリー番組

今年も研究が進んで、治療や支援の基盤が得られることを期待しています。

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小児慢性疲労症候群 / 慢性疲労症候群