「魂の殺害」である性虐待・性暴力の7つの後遺症―子どもが性被害を受けた時の対処法とは?

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暴力の被害に関連して、子ども虐待の研究をしておられる福井大学の友田明美先生の研究が取り上げられていました。

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ニュースでは、子ども時代に親族や見知らぬ人から性暴力を受けた人たちの実体験をもとに、さまざまな後遺症の存在が明らかにされています。

この記事では、性被害の後遺症を概観するとともに、友田先生が編纂された本である子どものPTSD 診断と治療から、子どもが性被害を受けたとき、てきる限り傷跡を残さないようケアする対処法について取り上げます。

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性虐待・性暴力の7つの破壊的な後遺症

性暴力・性虐待の破壊的な影響はさまざまですが、ここでは特にニュースに基づいて、7つの点にまとめてみました。

1.大人になっても残る「心的外傷後ストレス障害」(PTSD)

記事によると、米国の研究では、PTSDの発症率は自然災害を体験した女性では5%程度ですが、強姦被害に遭った場合は46%にも上るそうです。

PTSDは常に神経が緊張して警戒状態にあるため、心身が過度に興奮し、休まらない、眠れないといった症状が現れます。また、フラッシュバックなどのトラウマ関連の恐怖やパニック、精神的苦痛に悩まされます。

成人してからも、両手が腫れ上がるまで部屋の壁を殴ることがあった。酒や買い物に依存したこともある。

結婚して夫のサポートを受けて症状が出る頻度は減ったが、時折、事件が脳裏をよぎり、パニックになった。

トラウマの強い影響や治療についてはこちらもご覧ください。

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2.大量服薬「オーバードーズ」(OD)による自殺未遂

自殺目的でのオーバードーズはさまざまな精神疾患と関係していますが、虐待の後遺症となる解離性障害や境界性パーソナリティ障害でも見られるようです。

被害後も通った学校では、次第に勉強が手につかなくなった。約1年後、公園で大量服薬して自殺未遂をした。

オーバードーズとも関係する境界性パーソナリティ障害(BPD)についてはこちらをご覧ください。

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3.記憶が飛ぶ・現実感が失われる「解離性障害」(DD)

辛くて耐えがたい記憶を切り離して封印したり、自分の心を飛ばして痛みを感じなくしたりする心の働きを「解離」といいます。虐待やトラウマの経験者は、自分の心を守り、生き延びるための一種の適応戦略として、強い解離状態に陥ることが多いようです。

マリさんは「当時、事件の記憶が抜け落ちていた」という。思い出したのは、入院した精神科病院で治療を受けているときだった。

4.複数の人格を持つようになる「解離性同一性障害」

解離状態のうち、特に程度の重いものが、いわゆる多重人格、つまり解離性同一性障害だとされます。記憶を分割するだけでなく、複数の異なる人格がそれぞれの記憶を受け持つようになります。

マリさんも人格が二つあると感じている。「2人の私が同時に自己主張するので、頭の中がよくぐしゃぐしゃになる。感情が制御できない」。

被害のことは、家族に話せていない。後遺症は消えない。

解離性同一性障害について詳しくはこちらをご覧ください。

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5.適切な対人関係を結べない「愛着障害」(RAD)

子どものころに虐待されると、人との適度なコミュニケーションの仕方や、人と接することによる自然な安心感を学ぶことができず、だれにも心を開かなくなったり、逆にだれとでも馴れ馴れしくするようになったりします。

精神科医である久留米大医学部の大江美佐里講師ら専門家によると、幼少期に身内から性虐待に遭うと人格形成が妨害され、対人関係がうまく築けなくなる。

虐待の後遺症として現れる反応性愛着障害についてはこちらをご覧ください。

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6.「健全な家族像」を思い描けない

愛着障害とも関連する点として、特に親や親族から虐待されると、安心できる家庭というイメージを持つことができなくなります。そのため、結婚したり、子どもを持ったりすることに、強い恐怖や嫌悪感を抱く場合があります。

「家族なんかいらない」。投げやりなアイさんを見て、カズコさんは思う。「せめて安心できる家庭のイメージだけでも抱けるようにしてあげたい」

そのトラウマから「健全な家族像」を描けず、結婚や出産はしないと決めて、40代まで生きてきた。

家族といることでさえ安心感を得られない対人過敏症状についてはこちらをご覧ください。

他人が怖い,信頼できない,人といると疲れるなどの理由―解離と対人過敏
人が怖い、だれにも気持ちを打ち明けられない、だれも信じられない…そう感じるのは、子どものころの「安心できる居場所の喪失」が影響しているのかもしれまらせん。「解離の構造」ほか7冊の本

7.はっきり分かる「脳の萎縮」

こうしたさまざまな後遺症は、単なる心の中の葛藤ではなく、脳の萎縮という現実の問題である、ということを示したのが、このブログで何度も繰り返し取り上げている、友田明美先生らの研究です。

福井大の友田明美教授(小児発達学)を中心とした研究によると、子どものころに性虐待を受けた女子大学生の脳は萎縮し、空間認知などをつかさどる「一次視覚野」の容積が平均して18%小さかった。

特に11歳までに性虐待を受けた人の萎縮の割合がひどかったという。注意力や視覚的な記憶力の低下などが懸念されるという。

友田教授は「残酷な体験のイメージを見ないように脳が適応したためではないか」と分析する。

友田明美先生の研究のまとめは、こちらをご覧ください。

だれも知らなかった「いやされない傷 児童虐待と傷ついていく脳」(2011年新版)
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愛着障害の子どもの脳の2つの特徴―左脳の視覚野が減少,ADHDより線条体が働かない

子ども時代の性暴力をはじめとする虐待は、のちに慢性疲労症候群(CFS)など深刻な病気を発症するリスク要因になるというヘイム博士の研究もあります。

幼少期の虐待経験が慢性疲労症候群の原因に、米大学研究報告 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News はてなブックマーク - 幼少期の虐待経験が慢性疲労症候群の原因に、米大学研究報告 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

幼少期に性的虐待、精神的虐待、ニグレクトなど、トラウマとなるような経験をすると、成人になって慢性疲労症候群になるリスクが6倍高くなる。

米エモリー大学医学部(Emory University School of Medicine)によるこうした研究結果が、5日の医学誌「Archives of General Psychiatry」に発表された。

発達性トラウマ障害(DTD)の10の特徴―難治性で多重診断される発達障害,睡眠障害,慢性疲労,双極II型などの正体
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子どもが性犯罪の被害に遭ってしまったときの対処

友田明美先生ら子どものPTSDの専門家たちによる本子どものPTSD 診断と治療の中には、子どもが性犯罪の被害に遭うという悲痛な経験をしてしまったとき、二次被害や後遺症を防止し、できるかぎり傷を癒やすためにできることが書かれていました。(p57-60)

性被害は、他の暴力と違って、特に見えない心の部分に傷跡を残すので、身近な保護者ですら、その重大さに気づけないことがあります。

性犯罪被害は身体外傷がなければ、外から見ただけでは被害に遭ったことがわからない。

また多くは人に気付かれない場所で行われるため、子どもから打ち明けない限り、周囲の大人は被害に気づかない。

しかし子どもたちは、往々にして被害の事実を隠すことがある。

そのため、常日頃かに子どもが相談しやすい関係を築くことと、子どもが被害を打ち明けた際に、それを真剣に受け止め適切に対応することが不可欠である。(p57)

どのように対処すればいいのでしょうか。

打ち明けた勇気を褒め、安心させる

子どもは性犯罪被害を打ち明けるとき、自分のせいではないか、叱られるのではないか、恥ずかしいといったさまざまな葛藤を抱える中、勇気をもって大人に話すよう踏み切っています。誰にも言わないよう脅されていることもあります。

決して頭ごなしに否定したり、疑ったりするのではなく、「よく話してくれた、ありがとう」とねぎらい、打ち明けたのは正しいことで、ちゃんと守ってあげるから大丈夫、ということを伝える必要があります。

しかし、性被害では、セカンドレイプとも呼ばれる二次被害が、子どもにとって耐え難い苦痛になりかねません。

二次被害を与えるのは、本来子どもを守るべき保護者や学校の教師などであることが多く、以下のような言葉で子どもを追いつめがちです。

■子どもの話を信じない
「あの人がそんなことをするわけないでしょ」
「二度とそんなばかげたことを言わないで」

■子どもの行動を責める
「なんでそんな道を1人で歩いていた」
「そんな服装をしているから」
「異性と二人きりになるからこうなる」

■なかったことにしようとする
「早く忘れなさい」
「このことは誰にも言ってはいけない」
「早く元気になって」

■意欲低下や昼夜逆転などのトラウマ反応を理解しない
「がんばれ」
「なまけるな」

子どもの話が、一見信じがたい作り話に思えるような場合でも、否定せず、注意深く耳を傾けるべき理由について、千葉大学の子どものこころの発達研究センターの高岡昂太先生は、2つの点を挙げています。

まず、子どもが加害者として尊敬されている人や身近な親族の名を挙げるとしても、それは意外なことではありません。

性虐待の加害者像し被害者像に関する研究によると、性別・年齢・社会経済的状態・地位に絶対といえる傾向はなく、たいていの場合は顔見知り同士だといわれる。

すなわち、男性であろうと女性であろうと、若かろうと年寄りであろうと、どんなに権威があろうとなかろうと、経済的に裕福であろうと貧乏であろうと、性虐待は起こりうるのである。(p185)

現に、ヨーロッパでスキャンダルになったキリスト教の教会指導者たちによる児童の性的虐待は、そんなことをするとは思えない立派な人でも性犯罪に手を出すことを雄弁に証ししています。ヨーロッパだけが特殊なわけではなく、わたしたちの身近な場所でも同様なのです。

また、子どもが性被害について語るとき、それを事実として受け入れるべきなのは、そもそも子どもには嘘をつく理由がないことです。

子どもが性虐待について間違った報告をするのはたった3~5%のみといわれている。

すなわち、われわれは、子どもから性虐待を疑わせる開示があった場合、すぐに通告、そして多機関と連携して早急に調査・捜査に取りかかる必要がある。(p135)

子どもは性的な知識がない以上、性被害について作り話をしてだれかの気を引こうとしたりする、とみなすのは道理に合いません。年端もいかない子どもが、ありえないような性被害について話すのは、それが本当にあったからにほかならないのです。

子どもが性被害について打ち明けたなら、まずは恐怖に共感し、子どもの気持ちに耳を傾けることが不可欠です。

そして、優しく手当てし、学校や警察と連携するなど、目に見える具体的な行動をとることで、「あなたを守る」というメッセージを伝え、安心感を強める必要があります。

トラウマ反応を見逃さず治療する

子どもはトラウマ反応を大人とは違った仕方で表現することがあります。「胸がどんどんする」「のどがつまる」といった言い方をすることもあれば、フラッシュバックのようにどう伝えてよいかわからない体験もあります。

見た目には元気そうにしているようでも、思わぬ心身の不調を見逃さないよう、しっかりトラウマ反応を聞き取り、「あなたが弱いわけでも変になったわけでもない」と伝えます。そしてリラックスするための呼吸法や安心できる場所のイメージの強化を行います。

トラウマ反応は、知識がないとわかりにくいことも多いので、専門家の指導のもと、正確に見極めることが大切です。

多くの保護者はPTSD症状をよく理解していないため、事故後、子どもが典型的な症状を呈しているにもかかわらず、専門家に相談していないことが多い。

保護者はトラウマ反応を軽く見積もったり、問題行動ととらえたりする傾向があるため、評価者は必要に応じて一般的な症状についての心理教育を入れながらアセスメントを行う必要がある。(p49)

性犯罪の被害後の子どもに現れるトラウマ反応には、以下のようなものがあります。(p55)

■身体反応:
食欲不振、息苦しさ、動悸、手足の震え、発汗、発熱、腹痛・頭痛、だるさ

■精神的反応:
再体験症状…フラッシュバック、悪夢、トリガーとなる体験をきっかけに生じる心身の症状
解離症状…恐怖からくる回避行動・感情の麻痺、凍りつき、立ちすくみなど
過覚醒…睡眠障害・イライラ・過剰な警戒・過敏性
情緒不安定…おびえた様子・落ち込み・ハイテンション
否定的認知…自責感、人への恐怖、不信感

■行動面の反応;
登校・登園しぶり、友だちとのトラブルの増加、意欲の減退、子どもがえり(指しゃぶり、おねしょ、1人で眠れない)、自傷行為(リストカット、抜毛など)、性的忌避や性化行動(自慰や性非行)

このようなトラウマの後遺症が強い場合、TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)など、トラウマに対する専門的治療を受けるようにします。

保護者への心理教育やサポート

子どもの性被害は保護者自身にとってもショックな経験です。被害後の子どもに現れやすい自慰などの性化行動ほ目にして、強く同様したり、子どもへの怒りが現れることもあります。

そうした場合、保護者である親にも、心のケアや、トラウマについての正しい知識が必要です。専門家は怒りによって家庭が分裂したりストレスが昂じたりするのを防ぎ、父親と母親が子どものためしっかり連携するよう助けます。保護者は、性犯罪被害に対応するための司法手続き、支援団体、法テラスといった制度の利用方法についても教わる必要があります。

性犯罪被害は、刑事手続きにおける子どもの負担が極めて大きいという問題があります。子どもに前もって手続きを解説する、刑事手続きに付き添うなどの支援が必要です。

また刑事手続きを進める前に、子どもとよく話し合い、しっかりと意向を確認し、子どもが自分の意志を尊重された、と思えるように事を進めなければなりません。

人生を台無しにし破壊する「魂の殺害」

性暴力・性虐待は、いつ生じるとしても非常に破壊的なものですが、特に、子どものころに生じた場合、その人のその後の人生全体に破壊的な影響を及ぼすものです。

ここで挙げた「心的外傷後ストレス障害」(PTSD)、「愛着障害」(RAD)、「解離性障害」(DD)、「解離性同一性障害」(DID)といった障害は、どれも、健全な生活や人間関係を台無しにするほど、人間を根底から変えてしまう「魂の殺害」に等しいものです。

トラウマ治療の専門家、ベッセル・ヴァン・デア・コークは身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法でこう述べています。

私たちは自分が何者かを知るため―自己同一性を保つため―には、何が「現実」か、何が「現実」だったかを知る(あるいは、少なくとも知っていると感じる)必要がある。

自分の周りで目に入るものを観察し、それに正しいレッテルを貼らなければならない。また自分の記憶を信頼でき、空想と区別できなくてはならない。

そのような区別をする能力を失うのは、精神分析医のウィリアム・ニーダーランドが「魂の殺害」と呼ぶものの一つの表れだ。

自覚を消し去り、否認を強めるのは、生存に不可欠だからこそ行われることも多いが、その代償として、人は自分が何者かや、自分が何を感じているか、何や誰を信頼できるかがわからなくなる。(p223)

性被害の後遺症は、自分が何者であるかという自己同一性さえ打ち砕き、日常生活、友人関係、家庭生活、仕事など、あらゆる分野で問題を生じさせ、人生そのものを狂わせてしまいます。

しかも、これらには有効な治療法はとても少なく、薬物治療では興奮性は抑えられても、根底の問題となっている愛着や解離を治療することはできません。

トラウマ治療や愛着の再形成、多重人格の解きほぐすには、EMDRやトラウマフォーカスト認知行動療法、自我状態療法をはじめ、さまざまな心理療法や訓練が必要であり、回復には年単位の時間を必要とします。完全には回復せず、生涯、悩まされることも少なくありません。

こうした非道な犯罪行為が無くなるとともに、今苦しんでいる人たちに対する効果的な治療法の研究が進むことを心から願っています。このブログでも、愛着障害カテゴリで、引き続き、役に立つ情報をお届けできたらと思います。

トラウマを対象とした治療法についてはこちらの記事で扱っています。

子ども時代の慢性的なトラウマ経験がもたらす5つの後遺症と5つの治療法
子ども時代の慢性的なトラウマが、統合失調症や双極性障害と見分けにくい様々な問題をもたらすことや、その治療法としてトラウマフォーカスト認知行動療法、自我状態療法などが注目されている点

また、今回冒頭で紹介した西日本新聞の元記事には、司法制度に関することなど、このまとめに取り上げていないさまざまな情報も書かれているので、ぜひ直接お読みください。

また虐待の後遺症に対するさまざまな治療法については、友田明美先生が、こちらの著書で解説しておられます。

だれも知らなかった「いやされない傷 児童虐待と傷ついていく脳」(2011年新版)
子どもの虐待は、近年注目を浴びるようになって来ました。しかし、虐待が脳という“器質”にいやされない傷を残すことを知っている人はどれだけいるでしょうか。友田明美先生の著書「いやされな
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