[3/24発売]脳脊髄液減少症の社労士チームによる本「障害年金というチャンス」(2016年の新ガイドライン対応)


認定NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」代表理事の中井宏さんと社労士チームによる障害年金についての本の新しいバージョンが、3/24に発売されるそうです。

以前に一冊目として、同じ著者らによる誰も知らない最強の社会保障 障害年金というヒントが出版されていいて、このブログでも感想を書きました。

「障害年金というヒント」脳脊髄液減少症の社労士チームによる受給の手引き
脳脊髄液減少症の社会保険労務士チームによる本「誰も知らない最強の社会保障 障害年金というヒント」を紹介しています。障害年金を受給するとき、社労士に依頼するほうがよいのはなぜか書かれ

二冊目となる今回の障害年金というチャンス!は、書籍紹介によると、2016年に制度改定された、障害年金の新ガイドラインに準じた内容になっているそうです。過去に不支給だった方でも、制度改正でチャンスが生まれているとのこと。

著者の一人である、社会保険労務士の白石美佐子さんが、ご自身のブログに、この本の出版のことを書いておられました。

障害年金というチャンス|障害年金専門の社労士 白石 美佐子のブログ はてなブックマーク - 障害年金というチャンス|障害年金専門の社労士 白石 美佐子のブログ

障害年金は制度がわかりにくく、本当は受給資格があるのに、医師の無理解や窓口職員のマニュアル的対応のために門前払いになってしまうこともあるようです。

基本的には社会保険労務士の宣伝の本だと思いますが、制度について概観する点では役に立つ情報もあるでしょうから、気になる人はチェックしてみるとよいかもしれません。

▼追記(2016/05/22)
読んで感想を書きました。

発達障害や線維筋痛症でも受給できる? 制度改正にも対応の「障害年金というチャンス」感想
2015-2016年の制度改定に対応したガイド本「障害年金というチャンス」を読んで、障害年金制度の問題点や留意点、そして慢性疲労症候群や線維筋痛症、脳脊髄液減少症、広汎性発達障害な
 
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