空気を読みすぎて疲れ果てる人たち「過剰同調性」とは何か

空気を読みすぎる、気を遣いすぎる、周囲に自分を合わせすぎる、そのような「過剰同調性」のため疲れ果ててしまう人がいます。「よい子」の生活は慢性疲労症候群や線維筋痛症の素因にもなると言われています。「解離の構造―私の変容と“むすび”の治療論」という本から過剰同調性とは何か、紹介しています。 続きを読む

【クローズアップ現代 まとめ】「不登校12万人のかげで ~広がる子どもの睡眠障害~」

2015/01/08に放送されたNHKクローズアップ現代「不登校12万人のかげで ~広がる子どもの睡眠障害~」のまとめです。子どもの概日リズム睡眠障害に関する、兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センターの取り組みが扱われています。 続きを読む

なぜわたしの概日リズム睡眠障害にはあらゆる睡眠薬が効かなかったのか

わたしは慢性疲労症候群の発症と同時に、概日リズム睡眠障害も発症しました。いろいろな睡眠薬を試しましたが、どれも効果がなく、唯一、一般に降圧薬として知られる薬だけが効果がありました。概日リズム睡眠障害とはどんな病気で、どんなことが困るのか、またなぜわたしの場合は、1つの薬しか効果がなかったのか、わかっていることをまとめたいと思います。 続きを読む

【まとめ】リハビリケア新時代 脳からの挑戦3 子どもの脳からのSOS(小児慢性疲労症候群)

NHKハートネットTV 「リハビリ・ケア新時代 脳からの挑戦」。第三回は、兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センターによる、子どもの睡眠障害の治療についての特集です。放送のまとめと感想を書いています。 続きを読む