起立性調節障害のユニークな本―『うちの子が「朝、起きられない」にはワケがある』

森下克也先生の著書『うちの子が「朝、起きられない」にはワケがある―親子で治す起立性調節障害』は、ODの原因や治療法を掘り下げたユニークな本です。小児慢性疲労症候群にも言及しているこの本から学べる心身両面のアプローチをまとめています。 続きを読む

「産んでくれてありがとう」からCFSの方の闘病記

子どもの闘病は、ときに自分自身が闘病するより、辛く耐えがたいものとなります。「産んでくれてありがとう―笑顔で生きる2歳児から高校生までの難病の子どもたち」は、そのような難病のもとでも、懸命に生きる9家族へのインタビューからなる書籍で、慢性疲労症候群の経験談も含められています。 続きを読む

あまり知られていない優れたCFSの本(4)トンネル

もし将来の夢に期待をふくらませている学生時代に、病気によって突然日常が崩壊したら、どう感じるでしょうか。若くして発症するCFSには、独特の葛藤や苦悩がつきものです。このエントリでは、あまり知られていないCFSの本の4番目として、月夜さんの闘病記「トンネル」を紹介しています。 続きを読む

子どもの慢性疲労症候群(CCFS)とは (1)どんな病気か?

子どもの慢性疲労症候群(CCFS)とは何でしょうか、どんな独特の問題があるのでしょうか。子どもたちの不登校は果たして“心の問題”や“家庭の問題”なのでしょうか。「学校を捨ててみよう」およびその他の参考書籍に基づいて、小児慢性疲労症候群(CCFS)の実態について、全5回にまとめています。 続きを読む