化学物質が引き起こす「免疫の反逆」―自己免疫疾患の増加の原因?

ラシェキアという少女は15歳のときに、全身の痛みとひどい疲労感、インフルエンザのような感覚に悩まされるようになりました。その原因はどこにあったのでしょうか。一群の自己免疫疾患と、急増する化学物質との関わりに光を当てている本「免疫の反逆」を読みました。 続きを読む

地球はずっと“本物の家”だった

「住む人が健康になる“本物の家”」この表現は、わたしたちが住む比喩的な家である地球にも当てはまるのではないでしょうか。日本の住宅事情から引き起こされている健康問題を地球規模の問題に当てはめて考えてみました。 続きを読む

できないと決めつけなかった「百姓が地球を救う」

今のやり方はどう考えても間違っているように思う。しかしこのやり方を変えることは不可能だ。みんながやっているのだからしょうがない。そんな状況に出くわすことはよくあります。農薬まみれの作物を作っていたある人物は、農業というとても伝統的な分野で、この問題に直面しました。彼はどのように行動したでしょうか。「いのちの林檎」で有名な木村秋則さんの著書「百姓が地球を救う」を紹介したいと思います。 続きを読む

『住む人が健康になる「本物の家」の建て方』の5つのポイント

快適に住まうどころか、住んで病気になる家など決してあっていいはずがありません。日本が疲労大国となった背景には、休み場となる家づくりをないがしろにしてきた歴史があります。この書評では、『住む人が健康になる「本物の家」の建て方 』から健康に暮らせる家の5つのポイントを紹介したいと思います。 続きを読む

「あらかい健康キャンプ村」に見る慢性疲労症候群(CFS)治療のヒント

慢性疲労症候群や線維筋痛症と診断された人が見違えるように回復した「あらかい健康キャンプ村」とはどんな場所でしょうか。書籍「あらかい健康キャンプ村―日本初、化学物質・電磁波過敏症避難施設の誕生」に基づき、この先進的な取り組みを紹介しています。 続きを読む