HSPの人が持つ「差次感受性」―違いに目ざとく脳の可塑性を引き出す力

敏感な人は打たれ弱く、ストレスを抱えやすい。そんなデメリットばかりが注目されがちですが、人一倍敏感な人(HSP)が持つ「差次感受性」という特質が、個人にとっても社会にとってもメリットになり、脳の可塑性を引き出すカギにもなる、という点をまとめました。 続きを読む

人間は本質的に芸術家―たとえ脳が傷ついても最後まで絵を描き音楽を楽しむのをやめない

人間は脳が傷ついても、芸術的感性を保ち続ける。そのことはアルツハイマー病やパーキンソン病など、さまざまな脳の病気の研究からわかっています。アートセラピーや音楽療法が効果的なのはなぜか、人間にとって芸術はどれほど大切なのか、という点を考えました。 続きを読む

20代で発症も? 若年性パーキンソン病の7つの特徴&治療に役立つ情報まとめ

10代から30代で発症すると言われる若年性パーキンソン病について情報をまとめました。若年性パーキンソン病とはどんな病気か、どんな独特な苦労があるのか、治療の選択肢にはどんなものがあるのか、そしてどんな本がおすすめか、という点を紹介しています。 続きを読む

難病や試練を乗り越える人の共通点は「統御感」ー「コップに水が半分もある」ではなく「蛇口はどこですか」

難病など極めて困難な試練から奇跡の生還を遂げる人たちは、共通の特徴「内的統制」を持っていることが明らかになってきました。「がんが自然に治る生き方」「奇跡の生還を科学する」などの本から、人生を自分でコントロールしているという感覚の大切さに迫ります。 続きを読む

なぜマイケル・J・フォックスは若年性パーキンソン病になっても絶望しなかったのか―ポジティブシンキングのうそ

俳優マイケル・J・フォックスは29歳という若さでパーキンソン病になっても絶望しませんでした。彼の楽観主義の秘訣を「脳科学は人格を変えられるか」という本から紹介します。カギとなるのは、ポジティブ・シンキングという自己啓発の嘘と、楽観的なリアリズムです。 続きを読む

どんな辛い状況でも良いことを見つける超楽観主義者になるためのポジティブ心理学

病気や死を招く「学習性無力感」とは何でしょうか。それを克服し、問題を乗り越えるのに必要な「学習性楽観」を身につけるにはどうすればいいでしょうか。ポジティブ心理学の第一人者マーティン・セリグマン博士による「ポジティブ心理学の挑戦」をまとめています。 続きを読む

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