人間だけが未来を思い描く 「スタンフォードの自分を変える教室」

人間だけが「未来」を思い描く能力を持っています。わたしたちはその能力を誤用して、やすやすと誘惑に陥ってしまうでしょうか。それとも、それをコントロールして、なりたい自分になることができるでしょうか。ベストセラー「スタンフォードの自分を変える教室」を紹介します。 続きを読む

もしかして低血糖症? 『図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!』

慢性疲労症候群やその周辺の病気の治療を考える際、低血糖症という病気を見過ごすわけにはいきません。食習慣がうつ病や慢性疲労症候群を引き起こす場合があるのはなぜでしょうか。溝口徹先生の著書『図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!』を紹介します。 続きを読む

記憶を強める3つのステップ 「ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由」

達人たちはどのような3つのテクニックを用いて、記憶しているのでしょうか。Googleで検索できる今の時代に、それは実用的ですか。記憶に関するさまざまなトピックスが凝縮されたとても楽しい本「ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由」を紹介します。 続きを読む

子どもの心身をむしばむ睡眠不足―食べもの通信2013年4月号から

子どもの睡眠不足は、学習意欲の低下、性的な早熟傾向、発達障害、アトピー性皮膚炎とどのように関係しているのでしょうか。食べもの通信2013年4月号の特集「“早寝”が子どもの健康な脳をつくる」から、睡眠不足が子どもの心身に与える影響をまとめています。 続きを読む

家族の幸せを取り戻す「ふたたび楽しく生きていくためのメッセージ【改訂増補版】」

苦しんでいる我が子の姿を見るのは、何にもまして辛いことです。家族の幸せな日常生活が失われたとき、わたしたちはふたたび楽しく生きていくことができるのでしょうか。「ふたたび楽しく生きていくためのメッセージ【改訂増補版】」を紹介します。 続きを読む

化学物質から子どもを守る「知っていますか? シックスクール」の3つのポイント

しばしば子どもの不登校にもつながるシックスクールとは何でしょうか。なぜ子どものほうが大人より危険なのでしょうか。発症した子どもとその家族は、どのように対応できますか。3月に発刊された書籍「シックスクール: 化学物質の不安のない学校をつくる 」を紹介しています。 続きを読む

勇気をもらえる本「若年性パーキンソン病を生きる―ふるえても、すくんでも、それでも前へ!」

若くして重い病気を発症した人は独特の苦悩に直面します。将来は、仕事は、家庭はどうなってしまうのでしょうか。そうした苦悩のもとで生きるあらゆる人に勇気をも与えてくれる本「若年者パーキンソン病を生きる―ふるえても、すくんでも、それでも前へ!」を紹介します。 続きを読む

子どもを襲う未曾有の危機 『「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの』

現代の子どもたちは、「人類史上未曾有の環境」すなわち24時間社会のもと、一昔前には考えられなかったさまざまな問題を抱えています。慢性疲労症候群とも関係がある低セロトニン後遺症とは何でしょうか。小児神経科医の神山潤先生の『「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの』を紹介します。 続きを読む

盲信しないために知っておきたい「脳科学の真贋―神経神話を斬る科学の眼」

わたしたちは本当に“脳科学”を信じて良いのでしょうか。そもそも科学そのものをどう見るべきでしょうか。脳科学の礎を築いた科学者の一人である小泉英明博士がそうした問いに答える「脳科学の真贋―神経神話を斬る科学の眼 」 を紹介します。 続きを読む

「愛情遮断症候群」―子どもは親を選べない、だからこそ

子どもたちは病気になったとき、問題を抱えたとき、不登校になったとき、それまで以上の愛情を必要とします。「子どもは親を選べない」。だからこそ、たっぷり愛情を注いであげてほしい、そんな心温まるメッセージが込められている、わたしのお気に入りの一冊「愛情遮断症候群」を紹介します。 続きを読む

「子どもたちの高次脳機能障害-理解と対応」に配慮する教え方

高次脳機能障害を抱えた子どもとコミュニケーションを図り、上手に教えるにはどうすればいいでしょうか。後天性脳損傷、特に軽度外傷性脳損傷について書かれた「子どもたちの高次脳機能障害―理解と対応」から、子どもひとりひとりに愛を注ぐということについて考えます。 続きを読む

人生で最も大切なことを教えてくれる「シゴタノ! 手帳術」

手帳選びにおいて、そして人生において、最も大切なこととは何でしょうか。ブログメディア「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」の方々がクラウド時代の手帳術についてまとめた本「シゴタノ!手帳術」から、選択肢過多の時代を乗り切る考え方について書いています。 続きを読む

地球はずっと“本物の家”だった

「住む人が健康になる“本物の家”」この表現は、わたしたちが住む比喩的な家である地球にも当てはまるのではないでしょうか。日本の住宅事情から引き起こされている健康問題を地球規模の問題に当てはめて考えてみました。 続きを読む

「書きたがる脳 言語と創造性の科学」について書かずにはいられない

書きたくてたまらない状態を「ハイパーグラフィア」、どうしても書けない状態を「ライターズブロック」といいます。ハイパーグラフィアの人がハイパーグラフィアについて書いた本「書きたがる脳 言語と創造性の科学」について、ひとりのブロガーとしての観点から感想を書いています。 続きを読む

勉強する前に知っておきたい「マインドマップ勉強法 脳を飛躍的にパワーアップする技術」

何も知らずに錆びたのこぎりで木を切り続けても、労力が無駄になり、疲れ果てるだけで、何も得られません。同じように勉強法や脳の働きを知らず、無理やり知識を詰め込もうとしてもそのほとんどが無駄になります。脳という“刃物”を切れ味鋭く保つために、「マインドマップ勉強法 脳を飛躍的にパワーアップする技術」を紹介します。 続きを読む