25人に1人?「良心を持たない人々」サイコパスの10の特徴とあなたが身を守る方法

表向きはとても「いい人」という評判を得ている。でも裏では人を操り、心理的な虐待し、支配している。そのようなヒトは「サイコパス」かもしれません。サイコパスを見分けるための10のチェックポイント、愛着障害との違い、身を守る方法を解説しています。 続きを読む

20代で発症も? 若年性パーキンソン病の7つの特徴&治療に役立つ情報まとめ

10代から30代で発症すると言われる若年性パーキンソン病について情報をまとめました。若年性パーキンソン病とはどんな病気か、どんな独特な苦労があるのか、治療の選択肢にはどんなものがあるのか、そしてどんな本がおすすめか、という点を紹介しています。 続きを読む

腸内細菌の絶滅が現代の慢性病をもたらした―「沈黙の春」から「抗生物質の冬」へ

2015年の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたマーティン・ブレイザー教授の「失われていく、我々の内なる細菌」から、抗生物質や帝王切開などによってもたらされている腸内細菌(マイクロバイオーム)の消失がいかに深刻な問題であるか、現代増加するアレルギー・自己免疫疾患・自閉症などとどう関わっているのか、という点を紹介しています。 続きを読む

すべての個性的でありたい人への13のメッセージ―LD&ADHDの人の元気が出る本

LDやADHDの強い個性を、社会でつまずく「障がい」ではなく、「才能」として育てるにはどうすればよいのでしょうか。LD教授、上野一彦先生の「LDを活かして生きよう―LD教授(パパ)のチャレンジ」を読んで、心に残った13の点をまとめてみました。 続きを読む

独創的なアスペルガーの芸術家たちの10の特徴―クリエイティブな天才の秘訣?

童話作家アンデルセン、哲学者カント、音楽家ベートーヴェン、画家ゴッホなど、さまざまな天才的なアスペルガーの芸術家たちに共通する10の特徴を、マイケル・フィッツジェラルド博士の「天才の秘密 アスペルガー症候群と芸術的独創性」からまとめています。 続きを読む

万人に役立つライフハックや勉強法などない!―ADHDやアスペルガーに必要なのはオーダーメイド

世の中にはライフハックや勉強法や仕事術があふれています。それぞれ合う合わないがありますが、発達障害の人は特に注意が必要です。アスペルガーやADHDの人がライフハックを選ぶときの注意点や、マインドマップ・GTD・イメージトレーニングといった具体例についてまとめています。 続きを読む

人の顔が覚えられない「相貌失認」の3人の有名人とその対処方法―記憶力のせいではない

人の顔が覚えられない、何度会っても見分けられない。それは10人に1人が抱える相貌失認(失顔症)かもしれません。ルイス・キャロル、ソロモン・シェレシェフスキー、オリヴァー・サックスなどの有名人の事例を交えて、相貌失認の原因や対処方法を解説しています。 続きを読む

「助け手」「理解者」「パートナー」としてのイマジナリーフレンド―なぜ同じ脳から支え合う別人格が生まれるのか

イマジナリーフレンドや解離性同一性障害の別人格は、本人を補う「助け手」や「理解者」としての性質を帯びることがあります。一つの脳からにまったく性質の異なる別人格が生じる理由を防衛機制としての「補償」や「喪失効果」の観点から調べました。 続きを読む

なぜADHDの人は寝つきが悪いのか―夜疲れていても眠れない概日リズム睡眠障害になるわけ

ADHD(注意欠如多動症)の人は、疲れているのに夜寝つけない、ついつい夜更かししてしまうなどの睡眠リズム異常を抱えやすいといわれています。その原因が意志の弱さではなく、脳の前頭葉などの異常にあるということをいくつかの本から説明しています。 続きを読む

難病や試練を乗り越える人の共通点は「統御感」ー「コップに水が半分もある」ではなく「蛇口はどこですか」

難病など極めて困難な試練から奇跡の生還を遂げる人たちは、共通の特徴「内的統制」を持っていることが明らかになってきました。「がんが自然に治る生き方」「奇跡の生還を科学する」などの本から、人生を自分でコントロールしているという感覚の大切さに迫ります。 続きを読む