カウンセリングではトラウマを治療できないのはなぜか―物語ではなく経験が必要な理由
トラウマの治療において、従来の対話を中心としたセラピーに限界があり、身体志向の方法が必要な理由をさまざまな研究をもとに考察しました。 続きを読む
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ネット上で行われる当事者研究のアンケートを読むときに気をつけたい基準率の錯誤、サンプリングレベルの偏りについて。 続きを読む
いつも時間がなく、生活が混乱している人に本当に必要な処方箋は何でしょうか。行動経済学の本に基づき、スラック、トンネリング、処理能力という観点から、悪循環から抜け出す方法を解説します。 続きを読む
「慢性疲労症候群の患者は30万人もいます」。これはよく見られる説明ですが、統計的事実は人の心を動かしません。感情を動かすのはたった一人のエピソードです。ダン・アリエリーの「お金と感情と意思決定の白熱教室: 楽しい行動経済学」という本から、なぜ多くの人が抱える問題より、たった一人の悲劇のヒロインのほうが注目されるのか、説明しています。 続きを読む
最近、テロのニュースが頻繁に報道されています。ノーベル経済学賞のダニエル・カーネマンの本「ファスト&スロー」によると、こうした報道は利用可能性という落とし穴につながるかもしれません。利用可能性カスケードとは何か、問題を置き換えるヒューリスティックとはなにかについて書いています。 続きを読む