心は複数の自己からなる「内的家族システム」(IFS)である―分離脳研究が明かした愛着障害の正体

スペリーとガザニガの分離脳研究はわたしたちには内なる複数の自己からなる社会があることを浮きらかにしました。「内的家族システム」(IFS)というキーワードから、そのことが愛着障害やさまざまな心身の病気、解離性障害といかに関係しているか考察しています。 続きを読む

イマジナリーフレンド(IF)「私の中の他人」をめぐる更なる4つの考察

心の中に別の自分を感じる、空想の友だち現象について、子どものイマジナリーフレンド、青年期のイマジナリーフレンド、そして解離性同一性障害の交代人格にはつながりがあるのか、という点を「心の理論」「愛着トラウマ」「解離」「発達」といった4つの観点から更に考察しました。 続きを読む

心の中に創られる別人格の8つの特徴―解離性同一性障害とイマジナリーコンパニオン

普通の人の裏表や二面性と、多重人格はどこが違うのでしょうか。解離性同一性障害(DID)の別人格の8つの特徴と、別人格の創られ方についてまとめてみました。空想の友だち(イマジナリーフレンド)との関係についても考察しています。 続きを読む

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